観測史上最高気温

今日は、我が家の庭のWeather Stationが気象状況を記録するようになってから(過去6年間)、最高気温を記録しました。

最高気温: 43.8℃
体感気温: 61℃
(クリックすると拡大します)
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体感気温(Heat Index)とは、アメリカの気象庁に相当する機関が定めている、気温と湿度から導き出される指標のことです。同じ気温でも湿度によって、暑さの感じ方が違うので、ヒトの感覚として感じている気温を示します。

こんな日に外で活動すると、死んでしまうかもしれないので、今日は家の中にいました。
仕事したり遊んだりする部屋の室温がこれ。
午前8:30頃にエアコンを入れて、その後は付けっぱなし。
午後7時半頃に急上昇しているのは、落雷で停電したから。停電そのものはすぐに復旧したのですが、別の部屋にいたので、エアコンが切れたままになっていました。
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今日は、夕立があって、前述したように落雷がありました。雨量計と風力計の記録。
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ちなみに、ガレージ。
ガレージは、除湿機を設置してあって、湿度が60%以下になるように設定しています。
湿度が60%を超えると、錆が発生しやすくなるのです。
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他にも、リビングとベッドルームも温度・湿度を記録しています。いろいろと関連性がわかって面白いですよ。

第3日曜ミーティング

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今日は暑かったし、日差しも強烈。外気温度計は38℃を表示していました。

今日集まったのは、1台を除いてエアコン付き。その1台はカレラRSなので、まあ仕方がないです。
旧車とか趣味車は、エアコンなしというのは納得できるし、我慢して乗る価値はあると思うんです。不思議なのは、こういう気温の中でも、窓を開けて走っている普通のクルマ。エアコンが苦手なんでしょうか。だとしたら、本当にかわいそう。
あと、屋根を開けて走っているオープンカー。私もオープンカーを2台持っていますが、たとえエアコンが付いていても、真夏の炎天下に屋根を開けて走る気にはなりません。熱中症にならないようにね。

DELLORTO用の特殊継手

アメリカからの荷物。
中に入っているのは、EARL’sの継手が2個だけなのに、箱が大きすぎ。封筒で送ってくれれば、送料も安いのに。
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これは、550に使われているDellortoキャブレターの燃料ホース用のAN継手。初期モデルのDellorto DRLAには、特殊な接手が使われていて、汎用品では対応できません。
1年以上前に、燃料ホースを全てAN継手にするつもりで、ホースまで製作したものの、インレット部分の継手が特殊品であることが発覚して、そのまま作業を中断したのでした。
その時の記事: Dellortoの燃料インレット
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それ以来、なんとなく機会を逃していたのですが、やっと覚悟を決めて、アメリカから取り寄せたのでした。まあ、「覚悟」などという大げさなものではありませんが。
ここのAN継手をカタログ品として作っているのは数ある継手メーカのなかでもEARL’sだけです。AN継手は規格品なので、様々な会社が作っていますし、私自身も最近では中国製を使っていたりするのですが、こういう需要が少なさそうな特殊形状パーツまでそろえているところは、さすが老舗のEARL’sです。

ちなみに、EARL’sの本物は、すべて”EARL’s”の刻印があります。
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刻印がないやつは、偽物ですから、気を付けましょう。

本日の外気温の最高温度は41.2℃。ガレージ内でも33.8℃。部品が届いても、こうも暑いと作業する気になりません。涼しい日を選んで作業することにします。

今はC3 Corvette

一か月くらい前はC2狙いでしたが、色々と物色しているうちに、今はC3狙いになりました。
そのための資料を入手。
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クルマを購入した暁には、その年式のShop Manualを入手しますが(Corvetteは全ての年式のShop Manualが今でもちゃんと手に入ります)、今の段階ではHaynesで情報収集。
Restoration Guideは、何がオリジナルで、何がノン・オリジナルなのかを知るのに役立ちます。どうせ改造してしまうので、オリジナルに拘る必要はないのですが、オリジナルではないのに、不当に高い値段を付けているクルマを見分けるため。

欲しいのは1968年か69年式。
資産価値としても狙って、オリジナルを大切に乗り続けるなら、エンジンは427でサイドパイプのオプションが付いたやつ。
例えば、これなんかは理想的。$64,900。C2だとオリジナルの程度の良い個体は$100,000を超えてしまうので、価格的にもC3の方が買いやすいし、この先、絶対に値段も上がります。

クーペのこれもいい。$79,900。

でも、こういうコレクター向けオリジナルではなくて構いません。自分で好みに改造するか、自分の好みにマッチした改造が最初から施されているのが良いですね。価格的には、すでに改造されたものが安くて良いです。もし、自分の好みに合えば、ですが。
実は、今、とても気に入っているCorvetteがあります。ここに載せて、(そんな事はないと思うけれど)日本の業者が見ていたりして、買われてしまうと嫌なので、あえて載せませんが。
かなり気になっています。うーん、どうしたものか。

Aterm BL1000HW

2~3か月くらい前から、PCを起動したときにIPアドレスが取得できないことが時々発生していて、最近はその頻度が高くなっていました。複数のPCで発生するので、PC側ではなくDHCPサーバ側の問題。当然、固定IPに設定していると、このトラブルは発生しません。
こういう現象は以前にも経験したことがあって、その時は結局DHCPサーバの機能を持っているルータを交換しました。

それで、今回も交換。
自宅はauの光回線を使っていて、ホーム・ゲートウェイと呼ばれるルータはKDDIからのレンタル品です。ネットで調べたら、最近になって新型になったそうなので、KDDIに新型への交換をお願いしました。
故障の場合、今までと同じモデルへの交換は無料だけど、新型への交換は3,000円の交換料が必要だと言われました。今までのモデルだと11acが未対応で、別の無線LAN親機を繋げていたのが、新型だと11acだけでなく11axにも対応しているので、ネットワークから別の無線LAN親機を外せます。それが決め手で有償で新型に交換。
でも、11ax対応の端末は、まだうちには無いんですけどね。

電話では10日くらいかかりますと言っていましたが、実際には翌日に届きました。遅くなるよりはマシだけど、KDDIのカスタマーサービスは、もうちょっと在庫管理をちゃんとやらないと、販売機会を逃すよ。

旧型(BL900HW 手前)と新型(BL1000HW 奥)の大きさ比較。
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新型はだいぶ大きい。

新型の方は、パケットのフィルタリングやルーティング設定もちゃんとできる。
それに、旧型はセキュリティソフトのネットワーク診断で「リスク」と判定されていましたが、新型では「安全」の評価になりました。

もちろん、IPアドレスもきちんと取得できるようになったので、やはりルータに問題があったようです。こういう故障はレアなのか、よくあるのかわかりませんが。

Z4 オイル交換

今日は気温が低かったので、先延ばしにしていたZ4のオイル交換をしました。
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BMWはオイル・フィルターが特殊で、中身のフィルター・エレメントのみを交換するタイプ。
フィルターが入っている場所はここ。
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外したフィルター。
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金属のゴミが出ず、燃えるゴミだけというのは良いですが、Oリング2個を交換する必要があるなど、作業の手間は多いです。環境に配慮しているというアピールだと思いますが、そういう姿勢も含めて、BMWの設計思想は好きになれません。
唯一、良いと思うのは、フィルターキットを購入すると、ドレン・プラグのワッシャーが同梱されていることです。

Z4のオイル交換をする度に書いていますが、オイルレベルの確認がECUでしか出来ないのも不満。しかも、すぐに表示しない。レベルゲージが付いていれば、5秒でできる作業に5分はかかります。BMWは電子化を進めるあまり、かえって面倒くさくなっているものがとても多いです。
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最後に、オイル寿命のモニター値をリセットしますが、このリセット方法がオーナーズ・マニュアルに記載されていません。ユーザーには一切の作業をさせたくない、という思想が嫌。
リセットの方法は、以前のオイル交換の記事を参照。

走行距離: 31,520km

初 HARD OFF

とても気に入っている49インチの4Kモニタ。慣れると普通サイズのFull HDモニタには戻れません。
ただし、不満があるのは音質。Display Portで接続しているので、PCの音声はモニタのスピーカーから出てくるのですが、PC用モニタなのでスピーカーがとても貧弱。システムの通知音などには十分ですが、音楽や映像の鑑賞に堪えられるものではありません。

そうだ、外部スピーカーを接続しよう。
と思い立って、初めてHARD OFFに行ってみました。今まで、中古品はヤフオクなどで売買していたのですが、リアルな店舗はCD、本、ゲームなどのメディア関係しか利用したことありませんでした。
ネットの自作改造記事などで資材調達先として、ときどき名前が挙がっていて、興味はあったのですが、東京ならともかく、田舎の店舗には自分が欲しいようなマニアックなものは無いだろうと思っていたんです。

行ってびっくり。なんですか、秋葉原のジャンク屋みたいじゃないですか。PC、AV、OA機器や楽器、カメラなどなど。箱付きの綺麗なものから動作未確認としてコンテナにまとめて突っ込んであるやつまで。うわー、面白い。
ブランドバッグや衣類、日用品などのコーナーもありましたが、そっちには興味がないので、行かず。もっぱら電子機器のコーナーをウロウロ。
オーディオコーナーだけでも、1mはあるコンクリートで出来たロードホーン型のスピーカーとか、何10Kgとかあるだろう、おそらく自作と思われるターンテーブルのレコードプレーヤーとか、真空管アンプとか、真空管が無造作に放り込まれているコンテナや、それを熱心に漁っているオヤジとか、ナカミチのカセット・デッキとか、Wラジカセとか。まるで、昭和時代のオーディオ・ジャンク屋みたいでした。
結局、小一時間物色して、程度の良さそうな、KENWOODのブックシェルフ型スピーカーをペアで2,000円で購入。

ガレージの奥でガラクタになっていたONKYOのミニコンポのセンターユニットをアンプにして繋げてみました。
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おお、いいじゃん、いいじゃん。
今まで、音楽聞いたり映像を見たりするときは、ヘッドホンを使っていたのですが、作業に夢中になっていると来客とか電話とか逃しちゃうんですよ。スピーカーなら、周囲の音が聞こえるので、来客に気が付かないということもなくなるでしょう。

音楽を聴くにはこれで十分ですが、クルマの排気音には不満があります。特にデュアルプレーンのV8系は迫力が足りない。次はサブウーハー買ってくるか。

ハン・ソロ

スター・ウォーズ・シリーズの外伝、「ハン・ソロ」を観てきました。
アメリカでは評価が両極端に振れているそうですが、私はダメ派かなぁ。スター・ウォーズの熱烈なファンが、自主製作映画を作ったみたいな感じ。もちろん、クォリティはハリウッド・クォリティで自主映画とは程遠いのですが。ストーリーとか、ところどころに出てくる、さまざまなオマージュ的映像が鼻につく。まあ、熱心なファンには、そういうところが面白いのだと思いますが。

私は、「スター・ウォーズ」が日本で最初に公開されたときから、すべてリアムタイムに映画館で見てきた人。あの頃、「スター・ウォーズ」は特別な映画という感じがありましたが、今のスター・ウォーズ・シリーズの映画は、数ある娯楽作品のうちの一つで、特別感はまったく感じなくなりました。ストーリーや人間の感情も、やたらと深みを持たせようとしているのも嫌。

最初の「スター・ウォーズ」(今ではエピソード4と言いますが)は、田舎でくすぶっている少年がいて、近所に住んでいた謎の老人が、実はその昔、お姫様の騎士で、なんだかんだで悪者に捕まっているお姫様を救い出し、ついでに悪の総本山をぶっつぶし、最後にお城でお姫様から勲章をもらって大団円、というすばらしく王道のおとぎ話だったのですが。

それがいつの間にか、親子の確執、裏切り、怨恨、復讐などなどの愛憎劇に。気が付いたら、ダーク・ファンタジーに分類されるべき物語になってしまいました。それは、この「ハン・ソロ」も同様。

最初のスター・ウォーズが一番良かったと思うのは、自分が歳をとったからなのか。
続編を匂わせる終わり方も、最近のハリウッドの常套手段で嫌でしたね。興行成績が良かったら「ハン・ソロ2」を作るつもりだったのでしょう。実際はコケたらしいので、作られないと思いますが。

今年は、あまり映画を観ていません。観たいと思う映画が少ないみたい。

過去12ヶ月に観た映画の個人的面白さランキング
1位 「15時17分、パリ行き」
2位 「ブレードランナー2049」
3位 「ローガン・ラッキー」
4位 「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」
5位 「スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」
6位 「ハン・ソロ」
7位 「エイリアン: コヴェナント」

7月のダムサンデー

もう550で行くのは無理で、迷うことなくZ06で行きました。
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なぜか、先月はとても台数が多かったのですが、今月は平常運転。いつもの台数に戻りました。

予想外に早く梅雨が明けたため、草木湖の水位が低め。今年の夏は、水不足が心配になります。
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草木湖での外気温度計は33℃。日陰にいれば、風も涼しく感じられます。住んでいるところが日本で一番暑いと言われる地域なので、35℃未満だと「そんなに暑くないなぁ」と思ってしまうようになりました。子供のころは30℃を超えたら、とても暑いと思っていたのですが。

33℃の草木湖を出発して、自宅付近ではいつものごとく39℃になってました。
庭のウェザーステーションは、最高気温40.2℃@13:46、体感温度(Heat Index)52℃@13:50。連日の40℃超え。日なたにある金属製の物に、不用意に触ると火傷します。
TVの天気予報で伝えている気温は、あくまでも気象台の場所の温度ですから、実際に自宅の庭はこういう温度になっているというわけです。
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我が家のウェザーステーションは庭だけでなくガレージ内の温度湿度も記録しています。
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左側の矢印は、帰宅してZ06をガレージに入れた時。30℃付近から36℃くらいまで急上昇しています。このとき、ガレージ内の温度上昇を防ぐため、ガレージドアを下30cmほど開けておきました。
次の矢印は、外出するので、その30cmの隙間を閉めたとき。ここで1℃くらい上昇しています。ガレージには換気扇が一応ついているのですが、熱量に対して排気の能力が全然足りないのと、外気を取り込んでも、外気の温度も高いのでガレージ内温度はあまり下がりません。
住宅雑誌などで、自動車趣味の人がリビングにクルマを入れたりリビングとガレージを繋げたりしているのを見たことがあるのですが、熱いし臭いし、大丈夫なんだろうかと心配です。