[GT40] ヒーターホース交換

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オルターネータのファンと当たって破けてしまったヒーターホースを交換します。

ヒーターホースを1m購入。内径16mm。新しいホースは古いホースの1.5倍の耐圧なのに、外径が細いのは技術の進歩によるものなのか?
念のため、ホースバンドも交換しておきます。ホームセンターで売っているガーデンホース用のはダメですよ。あれはバンドが薄くてメネジの穴が変形するのでトルクがかかりませんし、エッジ処理もしていないので、ホースに傷が付きます。
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横Gでホースが移動しないように、タイラップで途中を固定しました。
古いホースは切って固定部の養生に使います。
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以前は、少し引っ張り気味だったので、取り回しも変えました。
ホースが当たるところは、古いホースで養生しておくとトラブル回避につながります。
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LLCの在庫はコルベット用のDEXCOOLしかなかったので、普通のLLCを注文しました。なので、今日はここまで。一番時間がかかるエア抜きは次回。

[GT40] 冷却水漏れ

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シートバック改良の試走を兼ねてドライブ。
今回は、峠道に持ち込んで、横Gをかけてみました。

シートバックの改良は上々。これなら、ツーリングも快適にこなせそうな感じです。

しかし、走行中に冷却水の匂いが・・・リアウィンドウは冷却水と思われる水滴で曇っていることに気が付きました。止まって、リアフードを開けてみたら、こんな状況。
滲んだというレベルではなく、噴き出したみたいに飛び散っています。
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あまりにも広範囲に飛び散っているので、路上で漏れ箇所の特定までは出来ず。でも、ボタボタと漏れていて、こうやって止まっている間にも、道路にはどんどん水溜りが出来ていきます。家まで8kmの距離。水温はまだ正常範囲だったので、回転を上げないようにしながら、家まで走りました。
無事に家まで走りきれたのは幸いでした。

熱いうちは作業できないので、冷えるのを待ってから漏れ箇所の特定。
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ヒーターホースがオルタネータの冷却ファンと干渉して削れているのを発見しました。冷却水が飛び散っていたのは、このファンのせいですね。とても広範囲に飛び散っていたので、不思議に思っていましたが、それも納得。
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ホースを外してみると、見事に穴が開いていました。
いままでは、せいぜい交差点で横Gがかかる程度だったので問題が発覚しなかったのですが、今回は峠道で横Gをかけたことによってホースが動いて、ファンに当たったのでしょう。
そんなに面倒な故障じゃなくて、良かったです。
こういうのが、手作り車の新車の面倒なところです。
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[GT40] シート改良

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ハイバックシートのヘッドレストが大きすぎて、後頭部を押されてしまい、顔が下を向いてしまう件の対策をしました。

Amazonで見つけた厚さ30mmのお風呂マットを使います。
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シートバックのクッションを外して、シートフレームとクッションの間にお風呂マットを入れて、シートバックを立たせる方針。
快適になるカタチを試行錯誤しています。
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結局、シンプルな形状にするのが一番快適でした。
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シートバックのクッションを戻すと、こうなります。助手席側と比べると、シートバックが前に出ているのがわかります。座布団を背中に入れて乗るよりはスマートでしょう。
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試走は明日。
これは、色々と試作した残骸。
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タワーミーティング

今月のタワーミーティングは550での参加。GT40を期待して来られた方には申し訳なかったです。
550は楽しく走れる季節が非常に限定されているので。
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右に見えているC5コルベットは、私のではありません。写真だと色がそっくりですが、実際にはこれはナッソー・ブルー。私のはエレクトロン・ブルーという色で、違うブルーです。コルベットは年式によって同系色でも微妙に色を変えているので、詳しい人だと色で年式をある程度特定することができます。ナッソー・ブルーは1997~2000年モデルに設定。エレクトロン・ブルーは2001~2003年モデルに設定されています。他にC5に設定されていたブルー系はネイビー・ブルーとルマン・ブルーがあります。

コルベットはしばらく会社に置いとくことにして、550を自宅に乗って帰ってきました。
この組み合わせも、また良し。
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[GT40] エンジンルーム熱対策

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フロントエンジンのクルマは、エンジンルーム内にある排気系はヘッダースの部分だけで以降の排気管はクルマの下面を通って後ろに出ているわけですが。ミッドマウントのクルマは排気系統がすべてエンジンルーム内に収まっているので、エンジンルームがとても熱いです。クルマが止まっているときには、リアフードのエア・インテークからエンジンルーム内の熱気が逆流してくるのがわかります。

GoogleでGT40の画像を色々と見ていると、リアフード後端のエア・アウトレットに付いている、ルーバーを外しているクルマが多いです。それにMk1も後期型になると、このルーバーの穴が大きくなっていますし、Mk2になるとルーバーそのものがなくなっています。
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ここを外すと、エンジンルームの空気の抜けが格段に良くなって温度も下がりそうなので、私も外すことにしました。
外してみると、これもまたカッコいい。
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オリジナルのGT40Mk1はルーバーが付いているので、外したルーバーは大切に保管して、イベントなどに並べるときには付けます。

[GT40] スイッチのラベリング

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「ダイモ」
この言葉を聞いて、パッと製品が思い浮かぶ人は40代後半以上で、かなり物覚えが良い人に違いありません。

これです。
日本では30年くらい前にテプラが販売されて、あっという間に駆逐されてしまいました。
プラスチックのリボンに文字の凸型を押し付けて白く塑性変形させて文字を浮かび上がられるというラベルライターの一種です。
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これがGT40のダッシュボードにたくさん使われているのです。

昔のレーシングカーは、ダイモでスイッチにラベリングされていました。これよりさらに遡ると、多分手書きにになります。
GT40のダッシュボードは、全てにラベルが付いているわけではなく、一部に用途のわからないスイッチや警告灯があって、段々と判明してきているところなのですが、ラベリングをどうしようかと思っていました。今風にPCでラベルを作ることも考えましたが、このクルマに関しては当時の雰囲気にしたいと思い、ダイモを検索してみると、なんとAmazonで普通に売っていました。値段1375円。
ヨーロッパの会社が販売元で製造は中国。説明書に日本語はありません。昔はカタカナが打てるダイモがありましたが、これはアルファベットのの大文字だけ。”No Battery required”とわざわざ書かれているところが、今を感じさせます。

ダッシュボードに貼ってみると、もともと貼られていた物に対して、文字の大きさが少し小さいのが残念ですが、レトロな雰囲気を壊すことなくラベリングできました。
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改めてダイモのラベリングを見ると、70年代風味でカッコよく見えます。
クルマだけでなく、他の物にも使ってみよう。

朋あり遠方より来る

昔の同僚が、アメリカから遊びに来てくれました。
仕事で日本に来たついでに我が家に寄ってもらったわけですが。

今は仕事での接点がなくなりましたが、だからこそ一生付き合っていきたい友人達です。
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第四日曜ミーティング

GT40で第四日曜ミーティングに出発。

まずは波志江でアメリカ車のミーティングに参加。
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第四日曜の波志江は久しぶりです。
知り合いの少ない第四日曜の波志江ですが、このブログを見てくれている人から声をかけられて嬉しかったです。
さすが、アメリカ車のミーティングなので、コルベットも多かったですね。C3とC7だけで、C4~C6がいませんでしたが。

フォード繋がりでマスタングと並んでみました。GT40の低さが目立ちます。
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次にいつものメンバーのいる公園へ移動。
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写真を撮ってもらいました。
クルマの写真はいっぱい撮りますが、自分と一緒に写っている写真は案外とないものです。自分では撮れないので、機会を作って人に撮ってもらうと良いですよ。
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コブラとGT40。
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外気温度は29℃。クーラーを点けていても、水温は90℃までしか上がりませんでした。フロアの穴あけ効果は大きいです。
エンジンはぐずることもなく快調。信号待ちが長いと、ちょーっとずつアイドリングの回転数が下がってくるので、アイドリングが僅かに濃いみたいですが、走り出すとたまにカシュンカシュンするので、走行時は少し薄い。現状のアイドルミクスチャの戻し量は7/8なので、アイドルジェットをもう一つ大きい番手を試してみても良いかもです。あるいは、ホルダのエア穴を一つ小さいものにするのが正解かも。

やっぱり気になるのはクラッチのスレーブシリンダーがヘッダースに近いこと。まだ、トラブルを起こしたわけてはありませんが、これが気になって、あまり心穏やかに運転できません。ここの対策の優先度を上げましょう。

波志江で温間のエンジン始動を少ししくじって、キャブが盛大に吹き返し、リアのスクリーンが曇ってしまいました。火が付かなくて良かった。
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パーツクリーナーを使って拭いてみたら、根気よく頑張れば、少しずつ落ちるみたい。しかし、完全に綺麗にするには、とても時間がかかりそうです。まいったなぁ。

[GT40] テスト走行

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今日は台風一過の良い天気。
昨日までに施した、MSDの室内設置と二重化、それに水温上昇対策とアイドルジェットの交換の効果を確認するためのテスト走行をしました。外気温度が33℃と高いのも、ちょうど良い。
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自宅から半径10km以内を1時間ほど走り回ってみました。そして一度も止まることなく、無事帰宅。
このクルマで、トラブル無しで戻って来れたのは、これが初めて。MSDの走行中切り替えも問題なし。
水温はクーラーONでゆっくり走っていても、98℃くらいまで。スピードを上げると、水温が下がるのも早い。うまく空気が抜けているみたいです。
低回転時の燃調もだいぶ良くなりました。キャブレターがたまに咳をするので、あとほんの少し濃くしたい。今はこれでも良いですが、これから気温が下がって空気密度が上がってくるので、濃くすることは必須でしょう。アイドルジェットの番手を65F10から70F10に上げてみるか、エマルジョンチューブを1mmから0.8mmに変更するか悩むところです。こういう時、インジェクションなら簡単なのですが、キャブはいちいちジェットを買うのでお金がかかります。しかも8個もあるので、意外とバカに出来ない金額がかかります。

今はまだトラブルになっていませんが、次に気になっているのはクラッチのスレーブシリンダー。ヘッダースに近くて、かなり熱をもらっていると思われます。ピストンシールの劣化が早そうです。一応、フルード交換だけしておきましたが、ブリーザーバルブのゴムキャップが熱で硬化変形していました。ダストブーツも、かなり劣化していてあまり状態が良くありません。遮熱板を追加するのと、オーバーホールキットを探さなければ。
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まともに走るようになってくると、運転姿勢なんかも気になってきます。
この奇妙なヘッドレストのシートもなんとかしたいです。現状、ヘッドレストが大きくて後頭部が押されているので、頭がかなり下を向いてしまい上目遣いでの運転を強いられています。リクライニングが付いていないので、シートの取り付け部にスペーサーを入れてシート全体を少し後ろに倒してみましたが、まだ頭が押されているし、今度はステアリングが遠くなってしまいました。シートスライドは付いていますが、今は一番前です。どうしたものか。
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今回のテスト走行で発見したことが一つ。
ダッシュボードの右側、警告灯が3つ並んでいます。右の二つはクーリングファンとリアフォグの動作ランプですが、その手前の赤いやつが何だかわかりませんでした。時々点くし、時々消えていたので。
これは、パーキングブレーキでした。今まで、スイッチの位置調整不良で、点いたり消えたりしていたのでした。ちゃんと調整してOK。
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台風18号のデータ

今年の8月に庭のウェザーステーションを新しいものに交換しました。
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このウェザーステーションになってから、初めての台風。
朝、起きてみると台風一過の良い天気でした。深夜に台風が通過したようなので、データを見てみましょう。

台風が通過した時に、一番わかりやすいのは気圧の変化です。
午前3時頃に991hPaを記録しています。かなり低い気圧です。この時刻に、台風がもっとも接近したと思われます。
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このときの風速ですが、最接近の時刻では風速が低くなっています。しかし、その前後でも瞬間最大で25km/h。全然たいしたことありません。25km/hは7m/sです。
ちなみに、これ、アメリカの製品なので風速の単位がkm/hで、日本で一般的に使われるm/sが選べません。アメリカではmphで表すのが一般的なので、それを単純にメトリック表記しているだけです。
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雨量も全然たいしたことなく、0時リセットの積算で1.8mm。午前2時以降は降らなかったみたいです。ちなみに、昨日1日の総雨量は35mmでした。
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湿度は、雨が降った影響で夜間はほぼ100%でしたが、夜明けから急激に下がっています。
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最後に気温です。午後1時に最高気温34℃を記録していますが、同時刻の湿度が45%程度だったので、意外と暑く感じなかったのではないでしょうか。ちなみに、緑色は露点です。
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というわけで、夜中に台風が近くを通りましたが、風雨は家の近辺ではほとんどありませんでした。
気象庁が発表する天候は、あくまでも気象台のデータ。自宅の庭に設置したウェザーステーションは、細かいデータが取れますし、なにより自宅のデータなので、色々と分析できて面白いです。