第四日曜ミーティング

今日は真夏日。天気予報では30℃を超える予想になっていましたが、夏と違って湿度が低いので耐え難いことはなく。ただし、日焼け止めだけはたっぷりと塗りました。
現代のオープンカーと違って、適度に風を巻き込むので、それがかえって心地よいです。
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お隣さんは、常連のポルシェ・ボクスター。
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ポルシェと言えば、リアエンジンの911が主力ですが、ボクスターはオープンのミッドマウント・エンジン。550と同じエンジン・レイアウトです。この2台の設計には40年以上の隔たりがありますが、こうやって並べてみると、なんとなくデザインの共通点が見えてきます。ボクスターのデザイナーが550を意識したのかどうかは知りませんが、この感じは、多分意識したんじゃないかな、と思わせます。

ちょっと気になるクルマ

ミツオカ ヒミコ
ミツオカというメーカにあまり興味がなく、ビュートやガリューという名前や、街中でたまに見かける昔のジャガーやロールスロイスを想像させるようなデザインのクルマがミツオカ製だということしか知りませんでした。
だから、ヒミコというクルマを知ったのは、つい先日。たまたまネットのニュースサイトで写真をみたのが初めてでした。
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そして、
「おっ、カッコいい」
と思いました。
どっかでこんなクルマを見たな、と思って昔の写真を探してみると、2005年にサンフランシスコのRod Custom & Motor Cycle Showで見たホットロッドを見つけました。
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これを見た当時、とてもこのクルマが気に入ったことを、Blogにも書いていました。
San Francisco Rod Custom & Motorcycle Show

きっと私は、こういうデザインのクルマが好きなのです。

ミツオカ ヒミコには、色々と注文は付けたいところはあります。でもなんとか出来そうにも思います。
例えば、Aピラーが太すぎるところ。これは黒で塗装すれば目立たなくなるでしょう。リアのホイールアーチのフレアの張り出しがもっと欲しい。これもFRPでオーバーフェンダーを作れば、なんとかできます。ルーフが高いのも、あと20cmmくらいチョップド・トップにすれば良いでしょう。オープンカーなので、チョップド・トップにしても、車体剛性に問題はないと思います。構造変更申請も難しくないでしょう。それで、FRPで上の写真のホットロッドに似せたハードトップを作って被せる。フロントバンパーは外した方が良いですね。
なんて考えると、楽しくなってきました。

トランクに出っ張りがあって、これはたぶん、昔のクルマがトランクの上にキャリアを付けて革製の旅行トランクを載せていたことをイメージしたのだと思いますが、これは無い方が良いなぁ。
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と思っていたら、今年の2月にモデルチェンジする前は、この出っ張りがなくて。なんだ旧型の方がカッコいい。
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たまたま、この写真の旧型はハードトップを被っていますが、このハードトップは、前述したようにサンフランシスコのホットロッドのデザインに変更したい。リアバンパーも無くして、ナンパープレート周りのゴチャゴチャもスムーズにしたい。ミラーも替えないとね。

むむー、なんかこれはボディをいじるのが楽しそうだなぁ。

ただ、とってもガッカリな点がありまして。それは内装。
結局、ベース車のマツダ・ロードスターのままなのですね。
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ホイールベースを伸ばすという、モノコック・ボディの根幹に手を入れる大胆なことまでやっているのに、内装には、なぜ手を付けなかったのでしょう。
オーナーが一番目にするのは内装。これじゃあ、ロードスターを運転しているのと変わらない。
内装は、外装よりも改造の難易度が高いんですよね。成型しなくちゃならないし、材質の選定も難しいし。せめて、メーターナセルを取っ払って、昔のアメリカ車やホットロッドによく使われているこういう柄のついた化粧パネルで、メーター部分だけでも作り直すか。
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こういうアングルだと、幌も悪くないかな。チョップド・トップは必須だし、トランクの出っ張りは邪魔だけど。
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このクルマ。新車もそんなに高いわけではないけれど、あまりにも趣味に走り過ぎているので、中古車はきっと安いに違いない。そう思って、中古車検索してみましたが、出てきませんでした。生産台数が少なすぎるのに加えて、買った人は気に入って手放さないのかも。

ところで、
「ミツオカ ヒミコ」
連続して書くと、人の名前みたいです。
「光岡 日美子さん」(さすがに卑弥呼という漢字は使わないと思うので、それっぽい漢字をあててみました)
みたいな感じ。本来、ミツオカもヒミコも人の名前なので、当然か。

4月の第三日曜ミーティング

家の周囲は晴れでしたが、雨雲レーダーを確認すると、ちょうとミーティング場所に雨雲がかかる予報になっていたので、Z4で出かけました。
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案の定、ミーティング場所ではパラパラと雨が降ってきて、クルマを濡らしたくない人は早々に退散。そんなわけで、私も含めて雨を気にしないで済むクルマで来た人が多かったです。そしてなぜか、ここに集まる人はZ4を持っている割合が多くて、今日はZ4が4台も集まったので、並べてみました。
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ちなみに、手前の赤いZ4も我が家と同じで奥様カーです。
今まで、あまりZ4同士で比べたことはなかったので、年式が近くてもちょっと違うところがあったりと、いくつかの発見がありました。

ところで、うちのZ4は車検期間にはいりました。どうしようか、色々と考え中。

これは、ないかも

ニュルブルクリンクで走行を繰り返すC7ZR1が目撃されて、Youtubeにアップされています。
C5以降のコルベットは、毎回、「ニュルブルクリンク市販車最速ラップ」を叩き出して宣伝文句に使っているので、C7ZR1も、その意図があると思われます。
ただ、今回のドライバーはCorvette Racingのドライバーではないので、おそらく準備のためのテストだと推測されていますが。

これまで、シェイカーフードというだけで、
「むむ、ZR1欲しいかも」
と思っていたのですが、この映像を見て、考えを改めました。
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なんと言うか。顔というか、口というか。このフロントのエアインテークの造型がね、好みじゃないんですよ。C7Z06でサーキットを走るとオーバーヒートするという事で、アメリカで集団訴訟になっていたりするので、ZR1でその対策をしたのかもしれませんが。走っている姿が醜い。クルマのデザインは良し悪しではなく、好き嫌いなので、これをカッコ良いと思う人もいるのだと思いますが、私はダメです。少なくとも今は。まあ、何をカッコイイと思うかは、時間が経つと結構変わるものなので、そのうちカッコ良く見えてくるかもしれませんが。今はまだダメです。

ところで、後ろにくっついているこの変なテールパイプ。
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ニュルブルクリンクの騒音規制をクリアするためのものだそうです。なんでも、騒音計測装置が右側に設置されているらしく、排気を左側に向けることでクリアしたということですが。
いいのか? それで。って感じですね。レースなんかでも、ルールに規定されていない事はやったモン勝ちですから、その思想でいけばこれもアリなのでしょう。そのうちに新しい規制でダメになるでしょうけど。
というわけで、ZR1は相当うるさいようですから、日本では騒音規制をクリアできない、という噂は本当のようですね。

走行ビデオはこれ。

4月のタワーミーティング

家の付近は、それほど風が強くなかったのですが、県境を越えて群馬に入ったら、とても風が強くて。今日は屋根のあるクルマにすれば良かったと、後悔しました。
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すでに畑には麦が植わっていたので、冬のように砂塵で風景が茶色になる、というほとではなかったですが。オープンカー、特にサイドウィンドウのないクルマは、横風とか苦手です。顔に不快に風が当たるので。

帰り道、会場から一緒だったフェラーリ488GTBの方。後ろからビデオを撮られていたみたいなので、データが欲しいです。自分のクルマが走っている姿は、自分では見られないし、排気音も聞こえないので。ぜひ見たいです。

以前に乗っていたルノー・スポール・スピダーもそうでしたが、このタイプの快適性を考慮していないミッドマウント・エンジンのクルマは、エンジンのメカノイズがうるさくて、排気音があまりよく聞こえないのです。なにしろ、すぐ後ろで薄いFRPを隔てただけのところで、エンジンがガシャガシャ回っているわけですから。
「いい音していますね」なんて褒められる事があるのですが、自分では聞こえていないのですよ。

ダムサンデーの往復で、ほんの僅かに違和感を感じたので、帰宅後にちょっと調整。

スロットルの遊びを少し詰めました。ここの調整機構は、以前に自分で考えて作ったのですが、それが役に立つときが来ました。工具要らずで簡単です。
スロットル・ワイヤーは自転車のブレーキ用のワイヤーを使っているのですが、少し伸びたみたいですね。
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クラッチも、以前よりつながる位置が奥になってきたように感じたので、エア抜きをしてから、少し位置調整。特にエアを噛んでいたわけでもなく。こっちは、気のせいかも。
今、これを書きながら気が付いたけれど、もしかして暖かくなって服装が薄着になったせいか。
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4月のダムサンデー

今日は快適装備のないクルマに乗るのに、もっとも適した日でした。
暑くもなく寒くもなく。ただ、最高クラスの日焼け止めを塗っていても、顔にサングラスの跡がついてしまうのが難点ですが。
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千本桜

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たぶん、今日あたりが満開だろうと思って、家の近所の千本桜を見に行ってきました。市の資料によれば1,100本だそうです。
先日、所用で上野に行ったのですが、花見客で大混雑でした。桜よりも人の方が多い。ここはこんなに静かで、風流です。都会は大変だなぁ。