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2010年09月03日

【予告】 9月のダムサンデー 参加

今度の日曜日は、ダムサンデーです。
まだまだ、当分暑さは続きそうなので、コルベットで行く予定です。その前に、狂ったアライメントを再調整しなければ。
明日の朝、アライメント調整の予約をいれてあります。今度は、締め付けトルクもしっかり監督します。

2010年09月02日

コンバーチブルの幌に不良

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C6のデタッチャブル・トップの不良は、日本でも対処が始まっているそうですが、今度はコンバーチブルの幌に問題があることをGMが通達しました。
TSB0312Aで通達されています。TSBとはTechnical Service Bulletinの略で、リコールではありませんが、GMが保証期間を過ぎての無償修理に応じるものです。
これによれば、2008~2009年式のコンバーチブルの幌が100MPH(160Km/h)以上の速度でリテイナー・ブラケットからはがれる可能性があるそうです。TSBなので、GMからオーナーに通達が行くものではありません。幌が剥がれた場合に、修理費が無償になるか、あるいはオーナーが予防修理として自主的にディーラーに連絡して、対策品に交換してもらうことになります。
日本では、いつから開始になるか知りませんが、アメリカでは7月1日付けで発行されています。該当車両のオーナーの人は要チェックですね。

2010年09月01日

Corvette Enthusiast Oct. 2010

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10月号は、TECH BENCHにちょっと面白い記事がありました。日本に引っ越すので、90年式のZR-1にC5のドアミラーが付けられないか?という質問。
アメリカ仕様のC4のドアミラーは固定式。日本の法律で、ドアミラーは可倒式でなければならないので、アメリカでも可倒式になっているC5のものを流用しようと考えたようです。
回答として、メカ的な加工はともかくとして、電気的な配線についてアイディアが載せられていました。しかし、C4にC5のミラーって見た目的にちょっとどうかなと思うのですが。それに、日本にはC4の解体車があるでしょうから、日本仕様の可倒式のミラーもそんなに苦労せずに入手できると思います。

 

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その他、あまり興味深い記事はありませんが、クラッチの選定について書かれた記事は、いつかクラッチを交換するときに役に立つかもしれません。

2010年08月29日

ロワー・コントロールアーム・マウンティング・ナットの緩み

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しばらく前から、足回りから時々ゴキッと音が出るようになっていました。パーキングスピードでハンドルを切ったとき、バックしたときなどです。涼しくなったら足回りを点検しようと思っていたのですが、最近は特に頻度が多くなってきたので、猛暑日の中、観念してジャッキアップしました。

予想通り、サスペンションのアームの取り付け部のボルト&ナットが緩んでいました。普通、こんなところは簡単に緩みませんが、心当たりはあります。それは昨年の11月にアライメント調整に出したこと。おそらく、作業者がアライメント数値を重視するあまり、締め付けが不完全だったと思われます。
ここの締め付けトルクは170N-m。これは、かなり固いほうです。調整用のボルトは、締めることによって部材が弾性変形して、位置が狂うことがあります。これを機械用語で、「締め狂い」と言いいます。調整の時には、この締め狂いを見越して位置を決めなければなりませんが、これには多少の熟練が必要です。アライメント調整をした作業者は、締め狂い分を見越して調整することがうまくできず、生締めにしたのでしょう。作業ミスというか作業の手抜きですね。
アライメントは、すでに狂ってしまったでしょうから、また調整してもらわなければなりません。作業に関する保証期間について、レシートに記載がありませんが、無償対応か、または大幅ディスカウントを交渉するもりです。
写真では、カムに合いマークが打ってありますが、これは私自身が以前にロワー・アームを分解したときに付けたものです。アライメント調整時のものではありません。

こういうことがあるので、私は基本的に整備工場や整備士を信用しません。今回も、最後に自分自身で締め付けトルクを確認しなかったのが私のミスだと思います。作業は見ていましたが、トルクレンチを使っていたので、注意していませんでした。設定トルクが規定値以下だったか、生締めだったかのどちらかでしょう。次は、ちゃんと確認します。

2010年08月28日

夜明け前

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連日、35℃を超える猛暑。コルベットはともかく、スヒダーの方はとても昼間に乗れる気温ではありません。もう一ヵ月半は動かしていなかったので、今日は夜明け前に起きてスピダーを走らせました。エンジンは一発始動。調子も良いです。若いときは夜にクルマを走らせたものですが、歳をとったせいか最近は夜目が効かないんですよね。そんなわけで、クルマを走らせるのは早朝です。
しかし、日が昇り始めるとあっという間に気温が上がり、6時に帰宅した頃には汗だくになってしまいました。スピダーはエンジンの熱が車内に侵入してくるので暑いのです。ちょっと寒いくらいの気温にならないと快適に乗れません。
そろそろ涼しくなって欲しいものです。

2010年08月26日

Track to Street: コルベット・レーシング・シリーズ エピソード8


"Track"とはRace Trackのこと。米語ではサーキットのことをレーストラックと言います。荷物を運ぶトラックはとは違います。あれは"Truck"。カタカナで書くとどちらも同じで誤解しやすいので注意です。

C5世代以降、コルベットはレース色を強めました。特にここ2~3年、販売面においてもレーシングカーのイメージを強く押し出しています。Track to Streetは、最近のコルベットの販売のキャッチコピーとしてよく使われているもので、レースで培った技術を公道を走る一般のコルベットに積極的に取り込んでいることを意味します。
これほどレースを意識した公道市販車は、現在においてはコルベットとポルシェ911くらいでしょうか。フェラーリもレースイメージがありますが、本命はF1であってGTカーではありません。
日本で人気のSuper GTなどは、車名こそ公道用市販車と同じですが、中身は完全に異なるものです。一方で、C5-RやC6Rが走っているALMSやル・マン24時間レースなどは、完全に公道車ベースとなっています。特にC5-Rの時代には、すべてのパーツは市販品であると言われていました。実際、C5-Rに使われていたエンジンは、市販されています。
ここで紹介しているビデオは、C6Rと公道用市販コルベットの繋がりを伝えています。アメリカでは、コルベットZ06は最もコストパフォーマンスの高いクルマとして、アマチュアからプロのレースチームまで、レーカーとして多く使用されています。その頂点にあるのが、GMのワークスであるコルベット・レーシングチームです。

2010年08月25日

新しいOn Star サービス

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日本では提供がないみたなのですが、アメリカのGM車にはOn Starというサービスオプションがあります。これは衛星経由でクルマの状態を調べたり、操作したりするサービスです。
たとえば、キー閉じ込みをしてしまった場合、On Starのサービスセンターに電話すると、本人確認の後に、衛星経由でクルマに信号を送り、ドアロックを解除してくれます。クルマが盗まれた時、On Starのセンターは、クルマがどこにいるかを調べ、エンジンを停止することができます。これまでに、警察とOn Starが連携して、自動車泥棒を逮捕した例がかなりあります。こんな具合に進行するそうです。
1.オーナーが警察に通報
2.警察からOn Starに協力要請
3.On Starから警察に車両の現在位置を連絡
4.警察が現場に急行
5.犯人逃走中の場合、追跡中の警察が周囲の安全を確認してエンジン停止をOn Starに依頼
6.On Starがエンジン停止、ドアロック
7.犯人逮捕

そのOn Starに、2011年モデルから新しいサービスが加わります。
携帯電話で、エンジンの始動、ドアの施錠/解錠、オイル交換時期の確認、タイヤの空気圧の確認などができるようになります。
たとえば、ドアの施錠などは便利です。空港にクルマをとめてあわてて飛行機に乗ったはいいけど、クルマのドアロックをしたかどうか不安。そんなときに、携帯電話で施錠ができるというわけです。

日本ではGMは輸入車になるのでいろいろと日本の法規に合わせる都合上、このサービスが難しいのかもしれませんが、トヨタやニッサンはこういうサービスがあるのでしょうか?

それにしても、衛星経由でこれだけのことができるわけですから、万が一にでもこのシステムがクラッキングされてしまうと大変ですね。サービスに加入している全車両のエンジンを停止することができるので、社会を大混乱にすることができます。
スパイ・アクション映画などで、ネタとして使われること間違いなしです。

参考:GM News

2010年08月22日

波志江MT

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波志江MTに行ってきました。
NSX 2台
コルベット 2台
ポルシェ 2台
スーパー7 2台
ロータス 1台
S2000 1台
が集まりました。

暑かったので、僅かな木陰に集まって、車検や税金、保険の話が盛り上がりました。
クルマの集まりで、あまり話題にされることはないのですが、悩みは共通です。趣味車の場合、年間走行距離は少ないので、税金や保険は走行距離比例にして欲しいというのは、クルマ趣味の人にとって共通の意見のようです。
私個人としては、自動車税や重量税はやめてしまって、その分ガソリンの税金に上乗せするのが良いと思っています。使う人が税金を払うという原則に公平な方法だと思うのですが。事業用のクルマの場合は、あとで還付すれば良いでしょう。

2010年08月21日

【予告】 波志江MT

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明日(21日)は波志江MTです。
場所は伊勢崎市の波志江沼環境ふれあい公園駐車場

第4日曜日は波志江MT。定着させたいですね。9時くらいには行きます。暑いし日陰が少ないので、熱射病対策と日焼け対策を十分にしてください。

C7の噂

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どういう経緯があったのかわかりませんが、ここ2~3週間、C7コルベットに関する噂がいくつか出回りました。

サーブがコルベットのミッドシップ版用のデュアルクラッチを開発しているとの噂。
AUTOCAR.co.uk

C7のデビューが2014年で、V6ツインターボを搭載するという噂
autoweek.com

そして、これらの噂について、GMのグローバル・ビークル・エンジニアリング担当の副社長Karl-Friedrich Strackeが否定したニュース。
Automotive News

ただし、このインタビューにおいて、ハイブリッドの可能性については、
「興味深いアイディアだ。」
として、明確に否定はしませんでした。ガソリンエンジンの特性を高回転側に持って行き、より高出力を狙った場合には、低回転でのトルクが不足します。この部分を電気モータで補うのは、効果的な方法だと思います。コルベットは軽量が売りですから、軽量なバッテリーやモーターが開発されれば、採用する可能性はあるのかもしれません。フェラーリやポルシェでは、すでに開発しているわけですから。

 

新型コルベットの噂話は、いつもホットな話題ですがあまり当たっている事はないように思います。近年では、唯一「ブルー・デビル」という名称で呼ばれていた高性能版が、実はZR1だったということがありましたが。これに関しては、GMはそういうテスト車両の存在を認めていましたが。